部屋干しをすると、洗ったはずの服が、なんだか生乾きの嫌なニオイ——。あの部屋干し臭の正体は、乾くまでの間に増えた雑菌です。つまり、雑菌を増やさないことが対策の鍵。早く乾かす・詰め込まない・除菌の3つで、部屋干しでもさっぱり仕上がります。

この記事の目次
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コツ① とにかく早く乾かす

部屋干し臭は、洗濯物が生乾きの状態でいる時間が長いほど発生しやすくなります。つまり、いかに早く乾かすかが最大の対策です。

風を当て、洗濯物の間隔をあけて干すと、乾燥スピードが上がります。扇風機やサーキュレーターで風を送る、除湿機やエアコンの除湿を使うのが効果的です。

アーチ状に干す(両端を長く、中央を短く)など、風の通り道を作る干し方も、乾きを早めます。

1このコツのポイント

早く乾かすのが最大の対策です。

コツ② 洗濯機に詰め込みすぎない

洗濯機に衣類を詰め込みすぎると、汚れが十分に落ちず、残った汚れが雑菌のエサになって、ニオイの原因になります。

洗濯物の量は、洗濯槽の容量の8割程度までにとどめるのが目安。衣類がしっかり動くスペースがあると、汚れ落ちが良くなります。

汚れをきちんと落とし切ることが、ニオイを元から防ぐことにつながります。

2このコツのポイント

詰め込まないで汚れを落とし切ります。

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コツ③ 酸素系漂白剤で除菌する

それでもニオイが気になる衣類には、酸素系漂白剤でのつけ置きや洗濯が効果的です。漂白剤というと色落ちが心配ですが、酸素系は色柄物にも使えます。

40℃前後のお湯に溶かしてつけ置きすると、除菌・消臭効果が高まります。

また、見落としがちなのが洗濯槽そのものの汚れ(カビ)。これがニオイ移りの原因になるので、専用クリーナーで定期的に掃除しましょう。

3このコツのポイント

除菌でニオイの元を断ちます。

まとめ

  • コツ① 早く乾かす
  • コツ② 詰め込まない
  • コツ③ 酸素系で除菌

コツのとびら編集部

「知って得する、暮らしのコツ。」をテーマに、日々の小さな“できた!”を増やす情報を、根拠とわかりやすさを大切にお届けしています。