パサつき、まとまらない、枝毛——。髪の悩みは、毎日のケアで変わります。やさしく洗う・洗い流さないトリートメント・正しい乾かし方の3つを押さえれば、ツヤとまとまりのある健やかな髪を保てます。

この記事の目次
スポンサーリンク

コツ① シャンプーはやさしく、地肌を洗う

シャンプーは、髪をゴシゴシこすると傷みの原因に。よく泡立て、指の腹で地肌をやさしくマッサージするように洗います。

汚れの多くは地肌にあります。髪というより頭皮を洗う意識で。すすぎは念入りに、洗い残しのないようにします。

洗う前にブラッシングし、ぬるま湯で予洗いしておくと、汚れ落ちがよくなります。

1このコツのポイント

やさしく地肌を洗います。

コツ② 洗い流さないケアで守る

タオルドライの後、洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を毛先中心になじませると、乾燥や熱、摩擦から髪を守れます。

オイルやミルクなど、髪質や好みに合わせて選びます。つけすぎるとベタつくので、少量から。

とくに傷みやすい毛先を中心に、手ぐしでなじませます。

2このコツのポイント

洗い流さないケアで髪を守ります。

スポンサーリンク

コツ③ 根元から手早く乾かす

濡れた髪はとてもデリケートです。自然乾燥は避け、ドライヤーで根元から手早く乾かします。

ドライヤーは髪から少し離し、同じ場所に当て続けないこと。8割ほど乾いたら、最後に冷風を当てると、ツヤとまとまりが出ます。

濡れたまま寝るのは、傷みやくせの原因になるので避けましょう。

3このコツのポイント

根元から手早く乾かします。

まとめ

  • コツ① やさしく地肌を洗う
  • コツ② 洗い流さないケアで守る
  • コツ③ 根元から手早く乾かす

コツのとびら編集部

「知って得する、暮らしのコツ。」をテーマに、日々の小さな“できた!”を増やす情報を、根拠とわかりやすさを大切にお届けしています。