毎日磨いているのに、虫歯や歯周病、口臭が気になる——。それは、磨き方に原因があるのかもしれません。力を入れすぎない・小刻みに動かす・歯と歯のすき間ケアの3つを押さえれば、歯をきれいに、健康に保てます。
この記事の目次
スポンサーリンク
コツ① 力を入れすぎず、やさしく磨く
ゴシゴシ強く磨くのは逆効果。歯や歯ぐきを傷つけ、すり減りや知覚過敏の原因になります。
歯ブラシは鉛筆を持つように軽く握り、やさしい力で磨きます。毛先が広がらない程度が、適切な力の目安です。
毛先の硬さは「ふつう」か「やわらかめ」が無難。広がった歯ブラシは早めに交換します。
1このコツのポイント
力を入れすぎない。やさしく磨きます。
コツ② 1〜2本ずつ、小刻みに動かす
大きく動かすと、磨き残しが出ます。歯ブラシを1〜2本ずつあて、小刻みに動かすのがコツです。
歯と歯ぐきの境目に、毛先を45度の角度であてると、汚れ(プラーク)が落ちやすくなります。
磨く順番を決めておくと、磨き残しを防げます。
2このコツのポイント
小刻みに、1〜2本ずつ磨きます。
スポンサーリンク
コツ③ 歯と歯のすき間もケアする
歯ブラシだけでは、歯と歯のすき間の汚れは6割ほどしか落ちないとも言われます。
デンタルフロスや歯間ブラシを使って、すき間の汚れを取りましょう。虫歯や歯周病、口臭の予防に効果的です。
夜の就寝前は、特にていねいに。寝ている間に細菌が増えやすいためです。
3このコツのポイント
フロス・歯間ブラシですき間もケア。
まとめ
- コツ① 力を入れすぎない
- コツ② 小刻みに動かす
- コツ③ すき間もケアする
参考・ご注意
- 歯やお口の不調が続く場合は、歯科医院でご相談ください。



