ポイントを貯める「ポイ活」。でも、あちこちのキャンペーンを追いかけて疲れてしまっては本末転倒です。大切なのは、生活の延長で無理なく貯めること。支払いの集約・二重取り・ポイントアップの日・期間限定の消化・追いすぎないの5つを意識すれば、ストレスなく賢くポイントが貯まります。

この記事の目次
スポンサーリンク

コツ① 支払いを1つの経済圏に集約する

ポイントは、あちこちに分散させると、少しずつ貯まっては失効、を繰り返しがち。支払いやポイントを、1つの経済圏(サービス)にまとめるほうが、効率よく大きく貯まります。

特に効果が大きいのが、毎月必ず出ていく固定費(通信費・光熱費・サブスクなど)の支払いを、ポイントの貯まるカードや決済に集約すること。

使う決済方法を絞るだけで、「気づいたらかなり貯まっていた」という状態になります。

1このコツのポイント

集約が効率を生みます。

コツ② カード・QR決済の二重取りをねらう

支払い方法を工夫すると、1回の買い物でポイントを二重・三重に獲得できます。

たとえば、クレジットカードからチャージしたQRコード決済で支払い、さらに店のポイントカードを提示すると、複数のポイントが同時に貯まります。

やりすぎると管理が大変なので、無理のない“鉄板の組み合わせ”を1つ決めておくのがコツです。

支払い貯まるポイント
カードからチャージカードのポイント
QRで支払い決済のポイント
ポイントカード提示店のポイント
2このコツのポイント

二重取りの型を1つ持つと効率が上がります。

コツ③ ポイントアップの日に買い物を寄せる

多くのサービスには、ポイント還元率が上がる日やキャンペーンがあります。日用品など“いつか買う物”を、その日にまとめると効率的です。

「○のつく日」「週末限定」など、自分がよく使うサービスのアップ日を把握しておきましょう。

ただし、安いからと不要な物まで買わないこと。あくまで“買う予定の物”を寄せるのがポイントです。

3このコツのポイント

アップ日にまとめ買い。買う予定の物を寄せます。

コツ④ 期間限定ポイントを使い切る

ポイントの中でも、キャンペーンなどでもらえる「期間限定ポイント」は、有効期限が短く、うっかりすると失効してしまいます。

これらはもらったら早めに、優先的に使い切るのが鉄則。通常ポイントより先に消化する意識を持ちましょう。

アプリやサイトで、保有ポイントと有効期限を時々チェックする習慣をつけると、失効を防げます。

4このコツのポイント

期間限定から優先的に使います。

スポンサーリンク

コツ⑤ 無理にポイントを追わない

「ポイントが貯まるから」と、必要のないものまで買ってしまっては、かえって出費が増えてしまいます。これでは本末転倒です。

ポイ活は、あくまで普段の買い物や支払いの“ついで”に得をするもの。ポイントのために買い物を増やさないことが、結局いちばんお得です。

無理なく続けられる範囲で、生活の延長として楽しむのがコツです。

5このコツのポイント

追いすぎないのが結局お得です。

まとめ

  • コツ① 支払いを1つに集約する
  • コツ② カード・QRで二重取り
  • コツ③ ポイントアップの日に寄せる
  • コツ④ 期間限定を使い切る
  • コツ⑤ 無理に追わない

コツのとびら編集部

「知って得する、暮らしのコツ。」をテーマに、日々の小さな“できた!”を増やす情報を、根拠とわかりやすさを大切にお届けしています。