自然の中で過ごすキャンプ。でも初めてだと、設営に手間取ったり、夜に寒くて眠れなかったり——。明るいうちの設営・寒さ対策・楽な撤収の3つを知っておけば、初心者でも快適に楽しめます。
コツ① 設営は明るいうちに済ませる
テントの設営や火おこしは、慣れないと思った以上に時間がかかります。日が暮れる前に、余裕をもって設営を終えましょう。
暗くなってからの作業は、足元も見えず危険で、トラブルの元です。チェックインは午後の早い時間が理想です。
初めての道具は、自宅で一度組み立てて練習しておくと、現地であわてずに済みます。
明るいうちに設営を終えるのが鉄則です。
コツ② 寒さ・地面の冷えに備える
屋外の夜は、街中より想像以上に冷え込みます。特に厄介なのが地面から伝わる底冷えです。
テントの下にマットを敷き、寝袋(シュラフ)は季節に合ったものを選びましょう。空気の層で冷気を防ぐマットが効果的です。
服は重ね着できるように多めに。標高の高いキャンプ場は、夏でも夜は冷えることがあります。
底冷え対策で、夜もぐっすり過ごせます。
コツ③ 撤収を楽にする工夫
楽しいキャンプも、帰りの撤収は意外と大変です。使った道具はその都度もとの場所に戻し、ゴミはこまめにまとめておくと、最後がぐっと楽になります。
夜露や雨で濡れたテントは、帰宅後に必ず広げて乾かします。濡れたまましまうとカビの原因になります。
持ち物はチェックリストを作っておくと、忘れ物や紛失を防げます。
こまめな片づけで、撤収のストレスを減らします。
まとめ
- コツ① 明るいうちに設営
- コツ② 底冷え・寒さに備える
- コツ③ こまめに片づけて撤収を楽に
参考・ご注意
- 火気の扱いや天候・装備は、利用する施設のルールと最新情報をご確認ください。



