新しい靴で靴擦れ、夕方には足がパンパン——。その原因の多くは、サイズ選びにあります。試す時間帯・捨て寸とワイズ・試し方の3つを押さえれば、足に合った、疲れにくい靴を選べます。

この記事の目次
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コツ① 夕方に試着する

足は、立ったり歩いたりするうちに夕方になるとむくんで少し大きくなります。朝にぴったりだった靴が、夕方きつく感じるのはこのためです。

靴選びは、足がいちばん大きくなる夕方〜夜に試すのが正解。きつくて後悔する失敗を防げます。

試着のときは、その靴で実際に履く厚さの靴下をはいていくと、より正確に合わせられます。

1このコツのポイント

夕方に試着。むくんだ状態で合わせます。

コツ② 捨て寸とワイズ(足囲)を見る

つま先には、1cmほどの余裕(捨て寸)が必要です。ぴったりすぎると、歩くときに指が当たって痛くなります。

見落としがちなのが、足の幅・甲まわり(ワイズ)。長さが合っていても、幅がきついと靴擦れ、ゆるいと中で足が動いて疲れます。

同じ「25cm」でもメーカーや形で履き心地は違います。サイズ表記をうのみにせず、必ず試着しましょう。

2このコツのポイント

長さだけでなく幅(ワイズ)も合わせます。

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コツ③ 両足で履いて歩いてみる

足の大きさは左右でわずかに違うもの。必ず両足とも履いて、大きいほうの足に合わせて選びます。

その場で立つだけでなく、店内を少し歩いて、かかとの浮きや、当たって痛い所がないか確認しましょう。

迷ったときは、当たる箇所のない方を。靴は履いて歩くものなので、歩いた感覚を大切にします。

3このコツのポイント

両足で歩いて履き心地を確かめます。

まとめ

  • コツ① 夕方に試着する
  • コツ② 捨て寸とワイズを見る
  • コツ③ 両足で歩いて確認

コツのとびら編集部

「知って得する、暮らしのコツ。」をテーマに、日々の小さな“できた!”を増やす情報を、根拠とわかりやすさを大切にお届けしています。