「ストレージの空き容量がありません」——スマホで写真を撮ろうとしたら、この表示。よくありますよね。でも、やみくもに消すと大切な思い出を失いかねません。バックアップ・不要写真の削除・仕分けの順で進めれば、安全に、そしてスッキリ容量を空けられます。
コツ① まずクラウドにバックアップする
写真を消す前に、まず絶対にやっておきたいのがバックアップです。Googleフォトやキャリア、iCloudなどのクラウドに保存しておけば、端末から消しても思い出は残ります。
自動バックアップ(自動アップロード)をオンにしておけば、以後は撮るそばから自動で保存され、手間がかかりません。
バックアップが完了していることを確認してから、端末側の整理に進みましょう。
消す前に必ずバックアップ。これが大前提です。
コツ② スクショと重複写真を削除する
容量を圧迫している“犯人”の多くが、スクリーンショットと、連写・似たような重複写真です。
似た写真は、いちばん良い1枚だけを残してあとは削除。役目を終えたスクリーンショット(地図やメモ代わりの画像など)も、まとめて消すと、一気に容量が空きます。
動画は写真よりずっと容量が大きいので、不要な長い動画を見直すのも効果的です。
「最近削除した項目」は一定期間残るので、誤削除してもしばらくは復元できます。
スクショ・重複から消すと効率よく空きます。
コツ③ アルバムとお気に入りで仕分ける
残すと決めた写真は、アルバムに分けたり、お気に入り登録したりしておくと、後から見たいときにすぐ探せます。
旅行・家族・仕事など、テーマごとにアルバムを作っておくと、整理されていて気持ちよく、見返すのも楽しくなります。
「月末に5分だけ整理する」のように、定期的に少しずつ片づける習慣にすると、二度とパンパンにならずに済みます。
仕分けで探しやすく、ためこまない状態に。
まとめ
- コツ① 先にクラウドへバックアップ
- コツ② スクショ・重複を削除
- コツ③ アルバムで仕分け



