「最近パソコンが遅い」「起動に時間がかかる」——買い替える前に、できることがあります。不要なソフトの整理・スタートアップの見直し・再起動と空き容量の確保の3つで、パソコンの動作はぐっと軽く、快適になります。
コツ① 使わないソフト・ファイルを整理する
使っていないソフト(アプリ)が、裏で動いて動作を重くしていることがあります。不要なソフトはアンインストールして、すっきりさせましょう。
デスクトップにファイルを大量に置くのも、動作が重くなる一因。フォルダにまとめて整理します。
ダウンロードフォルダや一時ファイルなど、不要なデータを削除するだけでも、動作と空き容量が改善します。
不要なソフト・ファイルを整理します。
コツ② 起動時に動くソフトを減らす
パソコンの起動が遅いのは、電源を入れたときにたくさんのソフトが自動で立ち上がる(スタートアップ)のが原因のことが多いです。
設定画面から、起動時に自動で動かす必要のないソフトをオフにすると、起動が速くなり、その後の動作も軽くなります。
常に裏で動く「常駐ソフト」を見直すだけでも、効果が実感できます。
何のソフトか分からないものは、無効化する前に名前を検索して確認すると安心です。
スタートアップを減らすと起動が速く。
コツ③ こまめな再起動と空き容量の確保
長時間つけっぱなしだと、メモリにムダがたまり、動作が重くなります。こまめに再起動すると、リセットされて軽くなります。
また、保存ディスクの空き容量が少ないと、動作が極端に遅くなります。不要ファイルの削除や、外付け・クラウドへの移動で空きを確保しましょう。
それでも改善しない場合は、メモリの増設やSSDへの交換で、見違えるほど速くなることもあります。
再起動と空き容量で軽さを保ちます。
まとめ
- コツ① 不要なソフトを整理
- コツ② スタートアップを減らす
- コツ③ 再起動と空き容量の確保



