一生懸命メモを取っているのに、後で見返すと「何だっけ?」——。そんな“役に立たないメモ”を卒業する鍵は、キーワードで書く・1か所にまとめる・見返すの3つです。仕事の抜け漏れが減り、思考も整理されます。

この記事の目次
スポンサーリンク

コツ① 全部書かず、キーワードで書く

話を一言一句書き取ろうとすると、書くのに必死で内容が頭に入りません。大事なのは要点(キーワード)だけを素早く書くことです。

「誰が・何を・いつまでに」など、後で行動につながる情報を優先してメモします。

矢印や記号、略語を使うと、速く書けて、関係性も一目でわかります。

1このコツのポイント

キーワードで要点だけを素早く。

コツ② メモは1か所にまとめる

付箋やノート、スマホなど、あちこちにメモが散らばると、肝心なときに見つかりません。メモは1か所(1冊のノートや1つのアプリ)に集約します。

時系列に書きためていくだけでも、「あれはどこ?」と探す時間がなくなります。

紙とデジタルを併用するなら、最終的にどちらかへ集約するルールを決めておくと混乱しません。

2このコツのポイント

1か所に集約。探す時間をなくします。

スポンサーリンク

コツ③ 後で見返して行動につなげる

メモは、取って終わりでは意味がありません。後で見返し、やるべきこと(ToDo)を拾い出すことで、はじめて役に立ちます。

打ち合わせの後すぐ、決定事項とToDoにマーカーを引くなど、ひと手間かけると抜け漏れが防げます。

1日の終わりにメモを見返す習慣をつけると、やり忘れがなくなり、翌日の段取りもスムーズになります。

3このコツのポイント

見返して行動につなげます。

まとめ

  • コツ① キーワードで素早く
  • コツ② メモは1か所に集約
  • コツ③ 見返して行動に

コツのとびら編集部

「知って得する、暮らしのコツ。」をテーマに、日々の小さな“できた!”を増やす情報を、根拠とわかりやすさを大切にお届けしています。